最近注目されている「体幹ウォーキング」を実践してみて、その効果に驚きました。
金哲彦さんの「体幹ウォーキング」を取り入れることで、足の付け根から下腹部にかけてしっかりと引き締まり、大きなダイエット効果を実感できたのです。
さらに、足の付け根の筋肉が強化されたことで、姿勢も見違えるほど良くなりました。これまで姿勢改善は腰や背中の筋肉の強化が重要だと思っていましたが、実は足の付け根の筋肉の働きが大きく関係していることを知り、非常に驚きました。
体幹ウォーキングとは、体幹を意識しながら上半身と下半身を連動させて歩くウォーキングのことです。
肩甲骨と骨盤を大きく動かし、脚だけでなく全身の筋肉を使うため、消費カロリーが増え、運動効果や健康増進にもつながります。
単なるウォーキングとは違い、全身の筋肉を効率的に使うことができる点が特徴です。
金哲彦さんは、元長距離ランナーで、現在は駅伝やマラソンの解説者としても活躍されています。
陸上競技での豊富な経験に加え、元日本陸上競技連盟女子長距離マラソン強化部長を務められ、NPO法人の創設やスポーツ界での指導・強化スタッフとしての活動も行う、多方面で活躍される方です。
金哲彦さんの経験に基づいた体幹ウォーキングは、単なる運動方法ではなく、正しい体の使い方を学ぶことができる貴重なトレーニングです。
体幹ウォーキングのやり方については、以下のYoutubeに詳しく解説されていますので、ぜひ参考にしてみてください。
ここでは、言葉で簡単に実践手順をまとめてみます。
体幹ウォーキングの基本手順
1. 正しい立ち方を整える
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足を平行にして立ち、つま先を開かない
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骨盤をまっすぐ立て、猫背にならない
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肩甲骨を少し寄せ、胸を開く
2. 腕をしっかり振る
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腕を大きく前後に振り、特に後ろに引く意識を持つ
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腕を振ると同時に肩甲骨も「グッ」と動かす
3. 肩甲骨と骨盤を連動させる
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腕を引いた時に、骨盤から足が前に出るイメージ
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上半身と下半身を一体化させる
4. 体重移動を意識する
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足が地面に着いたら、体全体を前に乗せていく
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足だけでなく体幹全体で前に進む感覚を持つ
5. 自然に歩幅を広げる
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腕と体幹をしっかり使うことで、歩幅が大きくなりやすい
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無理に広げるのではなく、体の流れに任せて歩幅を出す
体幹ウォーキングは、普段のウォーキングに少し意識を加えるだけで、驚くほどの効果を感じられます。
特に下腹部や足の付け根の引き締め、姿勢の改善、全身の筋力アップなど、日常生活に直結するメリットが多いのが魅力です。
ダイエットだけでなく、姿勢改善や健康維持にも役立つため、ぜひ一度体験してみてください。
